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2016年3月26日土曜日

鬱に牛肉?その効果とは






牛肉(肉類)、普段から馴染のある食べ物ですが
気持ちに作用する栄養素が
豊富に含まれているんです。
今回は、あまり聞きなれない
牛肉の栄養素についてです。


牛肉に含まれるアラキドン酸

アラキドン酸は、必須脂肪酸のひとつで
動物の脂質や卵白、レバーに含まれます。
これは体内で
アランダマイド(アランダミド)という脳内物質に
変化します。
アランダマイドは至福物質とも呼ばれ
脳内で幸福感や高揚効果があります。
お肉を食べる時、
何ともいえない幸せな気分になるのも
このためとされています。
また、アランタマイドには
リラックス効果や記憶力増進効果もあり
実は大切な栄養素なんです。
お肉を食べるのには、少し抵抗がありますが
必要な時に必要な量だけ食べる事は
とても大切です。


まとめ

成長期の子どもにはとても大切な栄養素で
欠かすことが出来ません。
しかし、生活習慣病の原因にもなるため
最近では嫌煙されることも少なくありません。
摂り過ぎには注意ですが、
不足にも注意が必要なのです。

2016年3月20日日曜日

納豆で快適ライフ、大豆と酵素の関係性






これまでの記事でも
セロトニンの原料であるトリプトファン
鬱病にとって効果的なのはお話してきました。
今回は、トリプトファンを多く含む
納豆が主役です。

納豆はまさに一石二鳥!

納豆の原料は大豆、大豆にはトリプトファンが
豊富に含まれています。
そのため、豆腐や豆乳なども
食事療法として取り上げられることがあります。
納豆は、他の大豆製品がもっていない
酵素が含まれています。
発酵食品であるチーズやヨーグルトにも
含まれています。

トリプトファンは、
セロトニンを作る際に欠かせませんが
他の栄養素と同様に
分解され体内に取り込む必要があります。
ただ大量に大豆を摂取しても、
吸収が追い付かなければ意味がありません。
しかし、人が本来持つ酵素では限りがあり
一定以上は吸収されません。
そこで、納豆に含まれる酵素が役立ちます。
外部からも酵素を取り入れることで
より多くのトリプトファンを吸収できるのです。
そのため、トリプトファンを多く含み
その吸収を助ける酵素を併せ持つ納豆は
セロトニン不足解消に、
とても良い食品なんです。


納豆が苦手な方でも大丈夫

食事は、食べる物の組み合わせがとても大切、
例えば朝の食事で
副食に冷奴、デザートにヨーグルトを食べれば
納豆を食べた時と同じように
トリプトファンと酵素を同時に摂取できます。
料理をする際は、
そういった事にも気を配ると効果的ですので
是非試してみてください。






2016年3月19日土曜日

ヨーグルトで穏やかな生活を、鬱にも期待できる効果とは





ヨーグルトの健康効果は
今までにも何度も話題に上がってきました。
しかし今回は、少し違った効果が
話題を呼んでいます。


ヨーグルトで不安解消?

アメリカの大学チームが、
ヨーグルトによる研究成果を発表しました。

ヨーグルトを毎日食べるグループと
まったく食べないグループに分け
1ヶ月過ごしてもらいます。
最後に
感情注意力テスト
(画面上の怒った顔と普段の顔をマッチさせる作業)
を実施、脳がどの程度
不安やストレスを感じるか脳波を調べるものです。

その結果、ヨーグルトを1ヶ月食べ続けたグループは
テスト中の不安やストレスが
抑えられていたというのです。


具体的な効果とは

今回の結果で、ヨーグルトを食べることで
感情を司る脳の前頭前野皮質という部分が
とても穏やかな動きに変化していたそう。
突発的な感情変化に対応できるようになるようです。
また、
これまでに脳から腸へのシグナルは確認されていたが
今回の研究で、腸から脳へシグナルが送られ
何らかの感情変化をもたらしていることが
わかったそう。

健康な心は、健康な身体から
ということでしょうか。
興味がある方は、是非試してみてください。







バナナで鬱対策!心と体の健康に





バナナはたくさんの栄養が含まれ
美味しいだけでなく、健康に良いのは
みなさん周知のうえです。
しかし、バナナに含まれる栄養素が
鬱にも効果がある事がわかってきました。



バナナに含まれる栄養素トリプトファン

脳内物質にセロトニンというものがあります。
今までの記事でも常連の、
鬱対策に欠かせない物質です。

バナナには、トリプトファンが多く含まれています。
トリプトファンはセロトニンの原料となります、
脳内でセロトニンを作る際には欠かせません。
そのため、トリプトファンを多く含むバナナは
鬱に対し効果があると期待されています。


バナナに含まれる優秀な栄養素たち

また、バナナには他にも多くの栄養素があり
鬱に効果をもたらしてくれると考えられています。
トリプトファンはセロトニンの原料となりますが
その過程で必要な栄養素があります。
ビタミンB6マグネシウム
その過程で必要となる栄養素ですが
バナナにはこれらの栄養素も含まれているんです。
また、
マグネシウムには興奮を鎮める作用があり
ビタミンB6には疲労回復の効果があり
鬱に対しこの3つの栄養素の相乗効果は
かなり期待の高まるところです。

また、食物繊維も豊富ですし
ビタミンB1・ビタミンB2・葉酸・カリウムなど
鬱に効果をもたらす栄養がたくさん入っているんです。
朝食などでも、調理無しでそのまま食べられますし
手軽なのもうれしいですね。
是非、試してみてはいかがでしょう。

2016年3月17日木曜日

カレーで気分もスッキリ!美味しい以外の秘めた力








『辛いものは鬱に悪影響』
という認識の人は多いと思います。
それにはカプサイシンが大きく影響しています。
別記事で紹介しているので、カンタンにおさらいすると
唐辛子に含まれる成分で
アドレナリンの過剰分泌につながり
その毒性に警告がなされています。
しかし、量と頻度に注意すれば
ダイエット効果も期待できるそう。

カレーが与える影響とは

カレーのスパイスには
体や心の機能を向上する働きが認められています。
例としてターメリックに含まれるクルクミン
ストレス解消
海馬の修復作用
があるとされ
期待されています。

その他、カレーのスパイスにはそれぞれ薬効があり
血行促進効果は特に注目され
スパイスの相乗効果で
体も心もポカポカと心地よくなります。
新陳代謝が良くなり、
冷え性や顔色の向上にも良いですよ。




まとめ

美味しく、健康にも良いカレー。
スパイスに留意すると、
自分の体と心にあった調合のカレーも作れちゃいますね。
奥が深い、だけど美味しい。
良いとこ取りのカレー、今夜のご飯にどうですか?







2015年12月15日火曜日

鬱は生活習慣病?食事療法とは





鬱が病気と言われる由来は、
脳内物質であるセロトニンの不足と言われています。
これを〝モノアミン仮説〟といい
抗鬱剤での治療の根底です。

正しく栄養を取ろう

セロトニンという物質は、必須アミノ酸トリプトファンという
栄養素から作られるそうです。
食文化の変化や食生活の乱れにより、摂取が減り
鬱に陥る場合が指摘されています。
(他にも、葉酸や鉄分なども鬱と関係が深いそう)

こういった栄養素を頭に入れて献立をたてたり、
なるべく野菜を取る生活を心がける事が
大切だそうです。
もちろん、3食をきちんと食べる規則正しい食事も
きちんと栄養を取り入れる際に重要となります。


正しく知ろう、サプリメント療法

似たものでサプリメント治療というのがあります、
ご存知ですか?
私は、7年ほど前に薬以外の治療を
探していた際に見つけました。
当時の流行でもあったのか、
やはり葉酸、アミノ酸、DHAなど
市販で売られているものを試しました。
しかし、長くは続きませんでしたね…
なにしろ高価、そして鬱ノの薬との
飲み合わせも指摘され
とうとうやめてしまいました。

やはり、きちんとした食生活と献立が必要
遠回りに感じますが、食事療法でいわれるとおり
面倒でも体の為に、良質なエネルギーを
取り入れましょう。
心の土台、体調を整えていくのも
心がけたいですね。

2015年12月13日日曜日

鬱と食の関係、私が陥った危険なサイクル




食事療法の落とし穴

食事療法というものがあります。
(食事療法については、別記事で
紹介しています)
ただし、ただ食べるだけ
ではいけないということを
今回は記事にします。

半年前のことです。
嫁が若年症糖尿病なので、普段からブドウ糖を
持ち歩いているんです。
『最近は、仕事中に鬱症状が出て困る』
とぼやいたことがあって、その時
『普通の人でも低血糖になるよ』
『3食抜く日があったりするからじゃない?』
と、お守り代わりにブドウ糖を持たされました。

ブドウ糖の出番はすぐに訪れました
食事を抜いていたせいなのか、
強い動悸と嫌悪感…
すかさずブドウ糖を飲みました。

30分ほどで、症状が落ち着きました。
さいしょは『まさかね』と信じていなかったのですが
同じことが何度もあり、頼る頻度が
多くなりました。
しかし、これが
悪夢の始まりだったのです…

ある程度そんな生活をしていると、
ブドウ糖を飲んだあと酷く憂鬱になったり
身体が怠くなる症状が出るように。
緩和するどころか、悪化する症状
異変に気付いた嫁に
『応急処置なんだからね?』
と注意され
それ以来ブドウ糖は飲んでいません。


このエピソードは、しばらく忘れていたのですが
食事療法の中に
裏付けるような記述があったので紹介します。

まず、
ただ食べれば具合が改善する訳ではない
ということ。
疲れるとどうしても甘いものを口にしたくなります。
脳が活発に働いたため、糖分を欲するのです。
しかしここで気を付けたい事があるんです、
それは空腹時で甘いものを摂取する危険性。

空腹時に糖分を摂取した場合、
身体は普段より多く吸収してしまい
一時的に高血糖が起きます。
問題はこの後
その反動で、直後低血糖状態に
陥ってしまうそうなんです。
普通の人は、あまり低血糖の症状を経験しません。
そのため、鬱に近いこの症状を感じ鬱状態と認識
実際に鬱を引き起こしてしまうそうなんです。

ただでさえ
鬱のつかみ所のない症状に苦しんでいるのに
さらに撹乱されたこの時期は、
悪夢そのものでした。
当ブログでも、食事療法について取り上げています。
大切なのは正しい食生活、
ただ口に入ればいい訳ではないんです。
皆さんも、空腹時の甘いものには
ご注意ください。
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