ラベル ハーブ図鑑 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ハーブ図鑑 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月26日土曜日

鬱に効果のあるハーブ、コリアンダー





実はよく知られているコリアンダー

よくパクチーという名前を聞きます。
実はコリアンダーの東南アジアでの呼び名で
同じものを指します。
料理でも、好き嫌いがはっきりわかれる
独特の風味を持ちます。
胃の健康に良いとされます。
またその抗菌作用から
口臭や体臭の気になる方にもおすすめ。
頭痛を和らげる、鎮静作用もあります。

また、体内にある有害ミネラルと呼ばれるもの
鉛・水銀・カドミウムなどを
体外へ排出する働きがあるそうです。


コリアンダーで賢くなる?

昔の人は、コリアンダーを妊婦が食べると
頭のいい子が生まれるという
スピリチュアルストーリーがあります。
またコリアンダーの香りによって
頭の中に良いイメージを取り込み
見ることができるんだそうです。


どうやって飲もうか…

一番の難所、飲み方です。
コリアンダーティというと、たいていは
果実を使って作られます。
クセが若干和らぎ、飲みやすいです。
しかし飲みなれてしまえば
スパイシーで奥の深いこの味を
大好きになる事でしょう。

2016年2月25日木曜日

鬱に効果のあるハーブ、ミツバ







洋ハーブに負けない、和ハーブの代表

日本には古来より、薬草という形で
ハーブたちが存在しています。
また、食材として普通に食べているものにも
意外な効能があったりします。
このミツバもそう、
ミツバには血行を促進する効果があり
体を温めるのに良いです。
鎮静作用があり、イライラを抑えてくれます。


ミツバの歴史

お吸物のお供に、良い風味を出してくれるミツバ。
しかし日本で食用として取り入れられた歴史は浅く
野草に混じって目を向けられない時期もありました。
意外と最近になって和食の食材に仲間入りしたんですね。


馴染みの味でリフレッシュ

セリの仲間で、サッパリとした葉の風味が特徴です。
お茶として飲む時も、
存在感ある風味で楽しませてくれます。
和ハーブとに相性が良く、単体でも充分に楽しめます。
気分がスッキリしたい時にオススメです。

2016年2月22日月曜日

鬱に効果のあるハーブ、ステビア





天然由来の低カロリー甘味料

実は人工甘味料の200倍も甘いのに
とってもヘルシーだそうです。
ダイエットなどでよく取り上げられ、
マテ茶の甘味成分に使われたりもします。
ステビアはれっきとしたハーブ、
抗菌作用に抗酸化作用
精神的な疲労緩和や高血圧にも
効果があります。
アトピー性皮膚炎にも効くとされていて、
是非ともハーブティーの甘味として
加えたい所です。


ステビアの副作用について

この甘味料を、食料品会社が
見過ごすはずはありません。
過去に
ステビアの使われた商品が多く出回り、
今でもカップ麺やカロリーオフ商品に
含まれる事があります。
しかし、一時期では
その副作用が問題となりました。
不妊作用や発がん性が指摘され
ステビアのブームは
すぐにおさまってしまいました。
これについて、多くの研究がなされ
今では安全性が確立されています。
よほど過度に摂取しない限り
身体に悪影響が出ることは
まずないそうです。
ハーブという時点で、多量の摂取は
誰もが注意する部分でもあり
そもそも甘すぎて
多量に摂取できません。


味は?どれくらい甘いの?

きっと、その甘さは
誰もが興味を持つと思います。
結果から言えば、
歯を口に入れ噛んだとたん
甘すぎて出してしまうでしょう。
強烈な甘さがあり
お茶として飲む際も
その量に注意が必要です。
また、若干のクセがあり
人によってはその味が
苦手とする人もいるようです。
ハーブティーの甘味として
試してみてはいかがでしょうか?

鬱に効果のあるハーブ、シソ





日本代表、シソも立派なハーブです

和食などでおなじみのシソですが、
立派なハーブです。
古く中国より持ち込まれたとされ
それ以来、日本人に愛されてきました。
身近な植物なので、
すぐに思い浮かぶと思います。
シソには抗菌作用と発汗作用があるので
風邪の季節にはもってこいです。
また、リラックスしたい時などにも
良いとされています。
アトピー性皮膚炎にも効くとされ、
肌荒れなどの救世主でもあります。


その生命力と繁殖力がすごい!

もはや育てなくても、野草として
近所で積んでくることもできるほど
強い植物です。
私は衛生的な面で少しシビアなところがあり
野草は試していませんが…
育てる場合は、1年草ですので
プランターより地植えがおすすめです。
地植えの場合は
こぼれ種で翌年も生えてきます。
青紫蘇(アオジソ)と赤紫蘇(アカジソ)があり
赤紫蘇は見た目にもきれいです。


お茶として飲む場合

これだけ日本人になじみ深いシソですが
お茶として飲む風習はあまりないようですね。
実は、シソのお茶は
あのサッパリとした味が
とても美味しいんです。
普段は脇役ですが
シソがメインのハーブティーを
飲んでみてはいかがですか?

2016年2月21日日曜日

鬱に効果のあるハーブ、チャイブ





料理に定評のあるハーブ

チャイブは、一般に料理で使われる印象が強いです。
というのも、ニラやニンニクに引けを取らない
高い栄養価が人気のようです。
ハーブティーとしても、
その刺激的な味わいと効能で
食欲増進に効果覿面です!


その薬効とは?

薬効として
食欲増進と消化促進効果により
食事との相性がとても良いです。
また、鎮静作用による頭痛の緩和や不眠にも効くので
夕食と寝る前に飲むと、
安らかな眠りを与えてくれます。


ハーブティーとしてのチャイブ

料理としての印象が強いハーブですが
お茶として入れた際の、柔らかなネギの風味は
和食にとても合います。
また、頭痛緩和や解熱作用もあり
風邪をひいた時にはオススメのハーブです。

2016年2月20日土曜日

鬱に効果のあるハーブ、オレガノ




スパイシーなオレガノ

メキシコ料理やピザなどでおなじみです。
料理で使うことが多いですが、
そのスパイシーな味わいは
ハーブティーにしても独特でおいしいですよ。

頭痛や整理痛を和らげ、
緊張時の神経の高ぶりを抑えてくれます。
消化機能を高める効果があり
食べ過ぎた後などにも効果的です。


幸運の草オレガノ

古代ギリシャでは、幸運の草として重宝され
結婚式の飾りなどで使われました。
また
チャクラと呼ばれるを活性化させるとして
情熱的になりたい場合に
良いとされています。


ハーブティーで気付けに!

幸運を呼び、情熱的になれる。
そして消化器系を活性化させ
菌を寄せ付けない!
なんと頼もしいハーブでしょうw

味は、ピリリと刺激的な香り
苦みと辛みによるスパイシーな味わいと
スッキリしたい時には特におすすめです。


個人的におすすめ!




余談ですが、ハーブティーには向いていませんが
オレガノ・ケントビューティ(↑)という種類は
とても美しく育てるのが楽しいですよ♪

鬱に効果のあるハーブ、ボリジ





ボリジで悪い菌をやっつけろ


ボリジは、鬱に効くと共に
外からの菌を寄せ付けない効果があります。
鬱に対して、長い鬱状態を断ち切るとされ
強心効果や鎮痛効果
神経の鎮静作用により
気持ちを切り替えたい時に有効です。
また抗菌作用により、外部からの菌を寄せ付けず
風邪やインフルエンザの予防につながるとされ
冬場の大きな味方です。


ボリジは勇気の象徴

昔から、ボリジを持ち歩くと
勇気が湧いてくるとされていました。
また
『ボリジの無い庭は勇気のない心の様だ』といわれ
ベルサイユ宮殿の庭にも植えられています。
ブルーで星型の花はとても人気があり
ワインに浮かべたりと、
オシャレな使い方をされています。


ハーブティーの味は?

草の香りと味が特徴で、自然に囲まれる様な印象です。
一般的なお茶といったイメージで、
とても飲みやすいです。




2016年2月18日木曜日

鬱病に効果のあるハーブ、バジル

時代によって扱いが変わったバジル

ある時代では、憎悪の意味をもち
またある時代では、愛の意味をもたされたハーブ。
バジル自体は、どう思っていたのでしょうね?


バジルの効能とは?

胃炎、胃痙攣、消化促進と
食事と縁が深いハーブなんです。
料理に入っているのも、
その独特の味わいと
効能によるものでしょう。
イライラや不眠症、アレルギー症状にも効き
気持ちがスッキリとして
気分転換に良いですよ。


意外と知らない美味しいバジルティー

バジルの中でも、スイートバジルという種が
お茶としては飲みやすいです。
料理の印象が強いので
お茶として飲む感覚は想像できないかもしれませんね。
とてもスパイシーで、少し甘みがあるのが特徴。
風味が独特なので、
ブレンドティーとして飲むのが一般的です。
私が栽培していた時は
どの種より採取する頻度が多く
料理にもお茶にもできて
とても楽しめました。
また胃に優しい効果があるので
食事に合わせて飲むのがオススメです。

鬱病に効果のあるハーブ、バーベイン

神秘の草バーベイン

昔から、悪魔祓いの草として親しまれてきたバーベイン
儀式で使われたり、神話にも登場する
心強いハーブなんです。
もしかしたら、その薬効に気付き
スピリチュアルな分野にも取り入れられたのかもしれませんね。


昔から親しまれる、その効果は?

育児中の女性にとって、悩みの種となりやすのが
母乳が出ない、出にくいということ。
このハーブには催乳作用があり
出産後の強い味方です。
また鎮静作用があり、
緊張やイライラによるストレス
またストレスに伴う痙攣にも効きます。

疲労回復にも一役買い、その苦味で
朝の気付けになるかも?


味に難あり?

苦味と渋みのあるバーベイン、
ハーブティーとしては好みが分かれると思います。
ただ、スッキリとした後味などから
レモンバームなどの爽やかなハーブと組み合わせると
飲みやすいですよ。



2016年2月14日日曜日

鬱病に効果のあるハーブ、セントジョーンズワート(セントジョンズワート)


セントジョーンズワートって、なに?

セイヨウオトギリソウと呼ばれる、
オトギリソウの仲間です。
昔から憂鬱や暗い気持ちに対し
効果のみとめられるハーブです。


抗鬱剤クラスの効果を誇るハーブ

セントジョーンズワートの薬効は
他のハーブと比較してもかなり強く、
その効果は弱った心へ作用します。
欧米では
サンシャインサプリメントと呼ばれ
暗い気持ちを吹き飛ばすほど
効果的に作用します。


飲む際は要注意!?

これまでの内容でもわかる通り
精神内科で処方される鬱の薬に
匹敵するほど効く場合もあります。
そのため、妊娠中や
他の薬と併用する場合は
必ず医師に相談することをオススメします。


では、ハーブティーのお味は?

今回も主観ですので、
感じ方が違った場合はあしからず。
一般には
サッパリ
飲みやすい
とありますが、私の印象は
まろやかでちょっと苦みがあり
カモミールなどと相性がいいのでは?
と思っています。
個人的には、はじめの時は苦手でした。
しかし飲み慣れると、独特の風味が
けっこうクセになります。

きっと薬効の強さに、少しためらう方も
いらっしゃるかもしれません。
依存などの症状はなく、どちらかというと
鬱の薬より安心できるぶん
憂鬱が続くときは、先にこちらを
お勧めしたいほどです。
鬱病だけでなく、
ダイエット中や禁煙中のイライラや
日々のストレス緩和にも効果的です。
気になる方は、一度試してみてください。


鬱に効果のあるハーブ、バレリアン






優雅な名前のカワイイ小花たち

とってもかわいい花を咲かせる
素敵なハーブですが、
薬として承認されるほど
強力な薬効を持ち合わせています。
主に鎮痛効果が大きく
精神を安定させ、不眠症にも
大きな効果を発揮するそうです。
またそのリラックス効果により
不眠以外にも
鎮静、ストレス緩和などがあります。


睡眠剤と違う利点

睡眠の薬によくあるのが、
起床時の不快感や
眠気の抜けきらない感覚。
このハーブはそういった症状が
起きにくいとされています。
私が試したときには、
とてもすっきり起きて過ごせる印象でした。


癖のあるお味?

薬効が強く、期待してしまいますが
ハーブティーとして飲むには
若干の勇気を伴います。
一般的には
腐敗臭と言われてしまうほど匂いが強く
お茶としても苦みというか薬っぽさが
どうしても邪魔してしまいます。
試したい場合はブレンドティーとして
レモンバームやミント類と組み合わせると
飲みやすくなると思います。

鬱に効果のあるハーブ、リンデンバウム






リンデンバウムってなに?

おそらく聞いたことのある人は
少ない、というかいないかもしれません。
リンデンフラワー
(花・苞葉・葉)
リンデンウット
(小枝・幹)
という名で知れており、それぞれで薬効が違う
おもしろい特徴があります。
また、20m以上の高さまで成長する事から
街路樹として使われていることもあります。


それぞれの効能と味

リンデンフラワー
ほのかに甘いものの、味がありません。
そのためブレンドで匂いを楽しむと
いいかもしれません。
抗不安作用やストレス緩和により
落ち着きリラックスできます。
またインフルエンザなどの
予防で飲む地域があるほど
抗菌作用にも期待できます。

リンデンウッド
こちらもほとんど味はありません。
ただ樹木の香りがとても心地よく
森の中に居る感覚にすらなります。
利尿作用や発汗作用があり、
ダイエット時には良い味方となります。

鬱に効果のあるハーブ、レモンバーム


サッパリ系ハーブ代表レモンバーム


ハーブに興味があれば
耳にするであろうこの名前。
その爽やかでさっぱりした風味は
誰もを虜にします。
花の香りも素敵で、
ミツバチが誘われてきます。
そのため、別名を
メリッサ(ラテン語でミツバチ)
と呼ぶことがあります。


長寿のお茶!

このハーブティを毎日飲み、
100歳をこえて長生きしたという話があり
長寿のお茶としても認識が高いのです。
効能は、
不安やイライラを和らげ
気持ちが穏やかになります。
抗鬱作用があるとされていて、不眠などにも
効果を発揮します。


名前の通り、スッキリした味わい

なんといっても、いちばんの特徴は
その清涼感でしょう。
スッキリとしていて、ブレンドのアクイセントに
よく使用されます。
またアイスでも美味しくいただけるので
夏場はアイスティーとしても
好んで飲まれます。
私のオススメは
レモンバーム
レモングラス
レモンバーベナ
の三種類のブレンドティーです。
スッキリしながらも、深い酸味が楽しめます。
是非おためしください。

鬱に効果のあるハーブ、レモンバーベナ






意外と知られていないレモンバーベナ

私はこのハーブが大好きなのですが
なかなか認知度は低いようですね。
成長すると3mほどにもなりますが、
私は鉢植えで上の枝を切り、
左右に枝を伸ばさせて収穫を楽しみました。
花は純白で、夏には見ているだけで涼しく
そよ風に葉が擦れ香ると
さらに爽やかな気持ちにさせてくれます。


神聖な草、レモンバーベナ

バーベナとは神聖な植物という意味だそうで
犠牲を捧げる、誓いを立てるなどの際に
重要な役割をはたしていたそうです。
また、花言葉も『忍耐、関大、魅力』と
なにか力強さすら感じてしまいます。


その効能は?

不安な気持ち、悲しい気持ちを癒すといわれ
気持ちが明るくなるといわれます。
不眠にも効果があり、それ以外にも
消化器系の調子を整えたり
気管支炎にも効果があるので、
風邪気味の時には飲んでみたいですね。


その味は?

レモン由来の芳香成分があり、レモンのように
スッキリとした味わいです。
またサッパリした中に香る、
独特の風味がとても好きです。
私は清涼感のあるハーブと
ブレンドするのが好きですが、
苦みがあったりして
飲みにくいハーブに混ぜてやると
とてもスッキリ飲めますよ。

2016年2月12日金曜日

鬱に効果のあるハーブ、ラベンダー






メジャーだけど、実はすごい!

芳香剤、消臭剤などでもおなじみの
とてもメジャーなハーブです。
よく乾燥したものを布に詰めた
匂い袋などもありますね。
あのステキな臭いに、誰もが
癒され落ち着くことでしょう。
実際に、薬効として
不安の解消、イライラを抑える
眠りへの導入効果などがあります。


体調も改善させる癒しパワー

神経がトゲトゲしていると
消化器系や整理に不調をきたしたり
頭痛や高血圧、動悸などの体調不良が
起こることがありますね。
ラベンダーはそれらを神経を沈めることにより
改善させる効果が期待できます。


好き嫌いのわかれるハーブティー

ステキすぎる香りのおかげで
ラベンダーの香り=消臭剤=トイレ
という方程式が無意識に呼び起されます。
人によってはこれのおかげで、
飲み物として認識しづらい部分があるようです。
ただし、まろやかでほのかに甘い味は
とても気持ちが落ち着きます。
少し工夫してブレンドで飲むのも
良いかもしれません。
私は、セントジョーンズワートと合わせて
まろやかなお茶として飲むのが好きです。

鬱に効果のあるハーブ・スカルキャップ






ホラーな名前にあわない、優しい効果

直訳したら『頭蓋骨の帽子』と
なかなかインパクト大なハーブですが、
実はとても心に安らぎを与える
優しい効果があります。

体をリラックス状態へ導き
ストレスにより緊張してしまった
神経や筋肉をを落ち着かせる効果があります。
ストレス事態は把握していても
それによって絶えずひどく体が強張っているのは
気付きにくいものです。
そんな時などは、このハーブでまず
落ち着いた気持ちを取り戻し、
体中を脱力させてあげると効果的でしょう。



その他の効果は?

抗痙攣や鎮痛効果もあり、
強張りが強すぎ痛みが出たり
神経の異常で痙攣が起きたときなどにも
まずはこのお茶を
試してみてもいいかもしれません。
薬に頼る前に、試してみてください。


名前の由来と、歴史

スカルキャップとは、つばのない帽子で
花がその形に似ている事からつきました。
濃い村菜色の背の高い花は
とても気品にあふれています。
リラックス効果が得られる事から、
狂犬病に使われることがあるほど
薬効に優れているんですね。


気になるお茶の味は?

若干の苦みがありますが、
爽やかな風味ですっきりするので
私は気付けだと思って苦みも楽しんでいます。
さっぱりと飲めるので
そのままでも、他のハーブと合わせて飲むのも
良いと思います。
ただ今は
市場に出ている所を見たことが無いので
もし見かけたら試してみてください。

2016年2月10日水曜日

鬱病に効果のあるハーブ、ジャスミン






ジャスミン

アジアではとてもポピュラーで
もはや一般的なお茶であるため
ハーブとしての効能は
あまり知られていないかもしれませんね。
女性的なイメージのジャスミン
実際に女性ホルモンの調整や
生理痛の緩和などが期待できます。
産後に起こるマタニティーブルーにも効果があり
まさに女性の味方といえますね。
他にも、アルコールに対し
解毒・殺菌・鎮痛作用を発揮し二日酔いに効く
とされます。


ジャスミンで集中力アップ?

また、ジャスミンにはカフェインが含まれているそう
香りに含まれるベンデルアセテートという成分は
右脳に働きかけ緊張を緩和してくれます。
そのため頭がすっきりして集中出来るのですね、
是非お勧めです。


飲むタイミングに注意

ジャスミンはすっきりと覚醒したい時に
とても有効です。逆に、
就寝前などには
カフェインが眠りの妨げとなる場合があるので
起床時に飲むと効果的です。

2016年2月9日火曜日

鬱病に効果のあるハーブ、レモングラス






育てるだけでリフレッシュ!レモングラス

古くから、アジアでは料理などにも使用され
レモンにも含まれるシトラール
という成分が含まれていて、
葉を触っただけで爽やかな香りが漂います。
魚や肉の臭み消しに利用されます。


その効果は?

レモングラスは、その爽やかな香りの通り
殺菌や抗菌作用があり
風邪に効くとされています。
またレモングラスは虫すら寄せ付けず
育てやすい性質から、園芸では
虫よけにも使えます。
薬効としては、頭痛や胃もたれに効くので
精神的に弱った際の補助的役割を
担ってくれます。


ハーブティーの味は?

私は、レモングラスに合わせ
他のハーブを調合するほど
レモングラスの味が好きです。
草独特の生命力に満ちた香りと
爽やかな味わいは
飲む人を虜にします。
薬効に限らず、その爽快感は
頭痛や憂鬱がふっとぶほどです。
ハーブティーを飲まれる際は
是非お勧めしたいですね!

鬱病に効果のあるハーブ・ローズヒップ






ローズヒップはやる気の元

ローズヒップは、美容の味方として
知名度が高いです。
その由来は、
ビタミンCの爆弾と呼ばれえるほど
豊富にビタミンCを含んでいるからです。

美肌効果もさることながら
免疫力を高め、健康の維持にも
一役買っています。
また抗酸化作用により老化防止の作用があり
体が錆びるのを抑制します。


ハーブティーとしての魅力

ハーブティーの素材として使用すると
美しいルビー色のお茶が出来上がります。
独特な酸味が、気持ちをリフレッシュさせ
やる気を出させます。
またカフェインフリーですので
寝る前に飲むとビタミンCをたくさん摂取でき
とてもお肌に良いんですよ。
女性だけでなく、男性にも嬉しい
美しさとやる気の味方です。

2016年1月29日金曜日

鬱病に効果のあるハーブ、カモミール








古くから親しまれるカモミール

キク科の植物で、古来より
親しまれたハーブ。
その起源は古く、
古代エジプトやギリシャ
イギリスでも昔から薬として
使用されていたそう。


カモミールの効果

カモミールは昔から
面白い用途でも使われていました。
床に撒いたり
庭園に群生させたり
していたそうです。
カモミールの上を歩くと、
芳香がたちとてもリラックスできたと
言い伝えられています。
それにとても丈夫で、
いくら踏まれても負けないことから
『カモミールの苗床のごとく
踏まれる度に成長せよ』
という言葉があるほどです。

ハーブティーの効能として
幅広い不調に効くとされます。
神経障害の不快感
美肌効果
抗炎症作用
アレルギー改善
胃炎や下痢の改善
などなど
炎症や神経の鎮静作用に
特化しています。
怒り・ヒステリーなどの
興奮した状態を鎮めます。


ハーブティーとしての飲み心地は?

香りはリンゴのようで、まろやかな印象です。
個人的には
ミントなどサッパリ系との相性は
あまり良くないようで、ミルクを加え
まろやかに仕上げると飲みやすいようです。
またローマンカモミールには若干
苦みがあるので、苦手な方は
ジャーマンカモミールをオススメします。

生理痛などにも効くとされ、女性に人気
また喘息などにも効果があるとされ
なかなか有能なハーブですね。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ZenBack