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2016年1月31日日曜日

アロマセラピーの効果を、具体的に調べる









嗅覚は、五感の中でも原始的な感覚で
大脳辺縁系へダイレクトに伝わることから
即効性のある感覚だと言われています。
世には、嗅覚による癒し
アロマセラピーというものがありますね。
嗅覚にも、隠された癒しテクニックが
隠されているに違いありません。
今回は嗅覚に焦点をあて
考えていきましょう。


匂い(臭い)の必要性とは?

他の感覚と違うのは
好き嫌いがはっきりしていて
個人差が少ない部分でしょうか。
オナラは臭いし嫌い
オハナはいい匂いで好き
この違いはなんでしょう?

例えば、鼻は警報機のような役割をしています。
腐った食べ物が目の前にあったとします、
もし嗅覚がない場合
見た目に異常がなければそのまま口腔内へ。
実際舌に接触してから
腐っていたことに気がつくことになります。
嗅覚はそのためにあるのですね。
人は本能的に
安全な匂いは好き
危険な臭いは嫌い
と嗅ぎ分けているのです。
遠隔から特定するという、実は優れた機能なのです。


嗅覚のもたらす効果は?

嗅覚は、他の感覚と仲が良いです。
例えば
良い匂いの香る食べ物はより美味しいし
鮮やかな花の匂いはさらに素敵に感じます。
また、三大欲求とも関係が深く
匂いでお腹がすいたり
ホルモンを感じ取り人に好意を持ったり
馴染みのある匂いは心を鎮め
良い睡眠をもたらします。

五感のうち、4つは
大脳新皮質という部分を経て
内側の大脳辺縁系に情報伝達されます。
しかし嗅覚のみ
情報が直接、大脳辺縁系まで届くのです。
そのため上記のように、
人の中枢を司る感情さえ左右させてしまうのです。


アロマセラピーってどうやるの?

嗅覚からの刺激が、速く強く気持ちに作用するため
アロマセラピーはこんなにも
普及しているのですね。
それでは、アロマセラピーについて
詳しく見ていきます。

においに対して
好きか嫌いかは、
個人差が少ない部分ですが
どのにおいが好きかは
それぞれ好みがわかれます。

アロマセラピーでは、
自分にあった匂いが
いちばん効果が期待できるとされています。
そのため、この記事では
細かな香りの特徴ではなく
その方法をいくつか紹介したいと思います。
基本的には、精油(エッセンシャルオイル)という
植物から抽出された純粋なものを使用します。

芳香浴
いちばん手軽な方法です。
身の周りにある、ハンカチや枕パットなどの
布などに少し染み込ませるだけでも
香りに包まれ気分が良くなります。

アロマキャンドル
あらかじめ精油がロウに混ぜてあるキャンドルで
火を点けると香ります。
ただし、火による視覚的なリラックス効果もあり
そのまま寝付いてしまわないように気をつけましょう。
私は、水を張った皿にロウソクを浮かべ
万が一に備えています。
それでも、眠る前に消火を確認してください。

アロマポット
キャンドルの熱で、陶器などの皿が温まり
張った水に数滴精油を加えると
蒸発して香ります。
私はこの方法がいちばん好きです、
オシャレな100均などでもポットは手に入ります
星形の穴などあると、
キャンドル自体とポットから漏れる光を楽しめます。
また香りの効果も強く広いため
部屋中が癒し空間です。
もちろん、消し忘れ注意です。

アロマライト
キャンドルのかわりに、
電球の熱でポットが温まります。
直接火を使わないので、少し安定できます。
ただ水分と電気を使用しているので、
作りによっては寝る前に消すのが無難です。

アロマバス
浴槽に精油を入れ楽しむ、とてもオシャレな方法。
ただ浴槽に直接精油を入れても、湯量が多いと
あまり香らない印象を受けました。
私は、アロマキャンドルを皿に入れ浮かべたり
浴槽のふちにアロマポットを置いて楽しんでいます。

香水・コロンなど
これは試したことがないのですが、
精油とアルコールを混ぜて
コロンを作れるそうです。
私は若干のワセリンに精油を混ぜて、
ハンドクリームのように使ったことがあります。



最後に

部屋を香りで飾る
香水で自分をアピールする
なんだかキザっぽく感じますが、
私はインテリアやファッションの一部だと思っています。
内装や洋服を変えてみると、
気持ちにも変化が起きます。
見た目や肌触りだけでなく、
香りも楽しんでみてはいかがでしょうか?




2016年1月5日火曜日

もっと早く知りたかった…キャンドルの半端ない癒し効果





キャンドルセラピーなんて言葉が
最近では当たり前になってきました。
私も昔からキャンドル好きで、
たまに自分で作ったりしているんですよ。
でも、ある記述を見て
キャンドルの持つ癒し効果が
とんでもないレベルだった事を知りました!
勉強してきたので、
皆さんにもその凄さを実感し
キャンドルファンが増えたらいいなと思います。


マイナスイオン効果

マイナスイオンは一般に
血液の浄化作用
細胞の臓活作用
抵抗力の増進作用
自律神経の調整作用
などがいわれています。
特に自律神経を整え、リラックスできることが
注目される所以でしょう。

そんなマイナスイオンですが、
多く得られるのは自然の中
というのが定説です。
有名なのが、滝から流れ落ちる水。
水の移動や衝突などが、
多くのマイナスイオンを作るとされています。
その量は
3500~5000個/cm
自然界では、かなり多いです。
ちなみに普通の住宅地では
200個/cm前後、人工物が増えるほど
その値は反比例するようです。

では気になるキャンドルですが
燃やした際、周囲のマイナスイオンは
20000個/cmにもなるそうです!
滝をはるかに上回る数値ですね…
というのも、キャンドルは燃えながら
微量の水分を放出し続けます。
その際にこれだけ多くのマイナスイオンを
放出するのだそうです。


1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ効果

リラックス効果について
注目を集めるこの効果ですが、
キャンドルからこれが得られるそうです。

ピンクノイズとも呼ばれる1/fゆらぎ
人の鼓動や木漏れ日
そよ風でなびく葉の音
月の光など
五感を通し感じ取ります。
交感神経を安定させ、
リラックスした状態へ導きます。
具体的には、脳内のα波に影響することにより
脳内物質が分泌されリラックスするそうです。

キャンドルの炎がこれにあたり
室内にいながら、自然界の不規則な波長(炎のゆらぎ)で
リラックスできるのです。


炎の色彩効果

色彩心理学により、
カラーセラピーというものが提唱されています。
その中で、キャンドルの炎であるオレンジには
こんな効果が期待できるそうです。

オレンジは
レッドの積極性と
イエローの知性が混ざった色で、
行動にうつしてから学ぶ
という意味があるそうです。

それと、暖かく近寄りたい
というイメージから
人が集まり、寂しさのない
賑やかな気持ちになるそう。
寂しさを和らげ気持ちを程よく
プラスへ傾けてくれるようです。


オススメ方法

そんなに大それた事でも、特別な事でもありませんが
アロマオイルを使用し嗅覚からも感じとる
自然音を流し聴覚からも感じ取る
この2つを同時に試すと
文字通り5感よりリラックスできることでしょう。
アロマセラピー、想像を超えて
効果が期待できそうです!

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